2024年6月24日月曜日

30周年を祝う①  【よこの手広場】

 令和6年6月23日(日)、横手公民館講堂にて「校区生誕30年を祝う」1回目講座があり、横手の歴史から横手校区開校の様子を次世代に繋ぐことを目的に開催されました。

1558年正法寺建立から享保飢饉の出来事等をわかりやすくスライドで解説。開校にあたって尽力された、清水傅氏(2丁目在住)・佐々木洋子氏(4丁目在住)・村中次男氏(1丁目在住・当日欠席)の話を聞きました。

清水氏は横手の歴史と開校時の話を、佐々木氏は女性の視点から、公民館の設計建設に関わった話などを当時を懐かしむように話されました。

村中氏は校区環境整備(水害・防犯・交通対策・教育環境)について文書で報告されました。

講座終了後、今後の発展を願って乾杯、横手名物「横手そば」をいただき、散会となりました。

佐々木洋子氏      清水傅氏



横手そばの会の皆さん


令和6年6月 校区行事予定

 





ママさんバレーボール大会 

 令和6年6月23日(日)、横手小学校体育館にて体育振興会主催のママさんバレーボール大会が開催されました。

応援を含め約60名が参加し、怪我もなく無事に終了しました。

女子は2チーム、男子は3チームで試合を楽しみました。

参加したママさんでチームを作り、9月1日(日)の南区大会に出場することになりました。






男女協 第17回講演会

 令和6年6月15日(土)、横手公民館講堂にて講演会を行いました。

講師に「福岡日本語学校」で留学生の指導をしておられる松本百合子先生をお迎えして、夢を叶えるためや家族の期待を背負って母国を離れて勉学に励む学生たちを取り巻く環境や日常等の話を聞かせていただきました。

懸命に勉強して成功した学生の話しだけでなく、思わぬ落とし穴に落ちてしまった学生や言葉巧みに誘われた末、逃げ出さざるを得なくなった学生の話し等、実際に経験された先生でこその生々しいドラマのような話しも聞けました

私達にできる環境作りのひとつとして「留学生を見かけたら声をかけてください。とても喜ぶはずです。」と先生は言われていました。

参加者のコメント

・今後は温かな声かけを心がけます。

・偏見を持たないで接しようと思いました。

・留学生を応援したいと思った。先ずは声をかける事から始めます。

参加してくださった36名の皆さま、ありがとうございました。



2024年6月19日水曜日

青育連 親子クッキングを終えて

 令和6年6月16日(日)に横手公民館にて青少年育成連合会主催で『親子クッキング』を開催しました。小学生24名、保護者19名の方が参加して下さいました。

今回は、親子で簡単に調理できるように、混ぜて焼くだけ『ツナマヨパン』、冷たくておいしい『フルーチェパフェ』の2品をメニューにしました。『こっちもって!』『上手!上手!』と言いながら、親子で楽しく作っている姿を見て、私も嬉しくなりました。パンが焼けている間に、あらかじめ冷やしておいたフルーチェとカットフルーツを混ぜ、思い思いのパフェが出来上がっていました。

参加した子どもたちから、『ママと親子クッキング楽しかったです』『班のみんなと協力して、おいしく食べれました』『また参加したいです』そして、保護者の方からは『思っていたより簡単にできたので家でも挑戦したいです』『子どもと一緒に作れて楽しかったです』『子どもの成長や友達関係も見られて良かったです』などの意見をいただきました。今後も事務局でアイデアを出し合いながら楽しめる行事を企画したいと思います。ぜひ、参加して下さいね。

おいしくなぁ~れ!

パパと一緒にがんばるぞ~!

どんなパフェにしようかな?

焼き立てパン、おいし~い

楽しく作って、おなかもいっぱいになりました。

芝生の補植をしました。

令和6年6月18日(火)、横手小6年生と保護者の方、芝生管理委員会、アビスパ福岡の方も参加して横手小学校グラウンドの芝生の補植を行いました。芝生のグラウンドには、怪我防止、熱中症対策などに効果があります。

アビスパ福岡の方から植え方を教えてもらいながら、2300株の苗を丁寧にを植えていました。

エアレーション後の養生期間を終えて、今回補植した一部を除きグラウンドが使用できるようになっています。

これから、芝生管理委員会の皆さんが芝刈りや肥料散布、水やりなどをして9月にはフカフカの芝生のグラウンドになります。芝生管理委員会の皆さんに感謝し、思いっきり走り回ってくださいね。

アビスパ福岡の方に植え方を教えてもらって植えています。

エアレーション後、緑が復活!

6年生が頑張りました。

暑い中でも芝生の管理をしていただいている
芝生管理委員会の皆さん