2024年6月6日木曜日

花の植え替え 6月 【花クラブ】

 令和6年6月5日(水)、横手小学校周りの花壇の花の植え替えがありました。

今回は、3年生の児童と一緒にポーチュラカとマリーゴールドを植えました。

花クラブの方にポットの外し方、植える時の注意点などを教えてもらいながら一生懸命植えていました。

児童の植えた花がきれいに咲いてくれますように

花言葉は、ポーチュラカは「いつも元気」、マリーゴールドは「健康」「勇者」などです。

「よろしくお願いします」と元気な声で作業スタート!
子ども達は説明を真剣に聞いていました。
子ども達の額には汗が光っていました。

博多港フィールドワーク 【報告】

 令和6年6月4日()、人権尊重推進協議会と公民館共催の「博多港フィールドワーク」が開催されました。

今回は、人尊協の専門部委員と民生委員、各団体の皆さん、26名が参加し、博多港引揚記念碑や車内より博多港の見学を行いました。

ガイドの方により、博多港は昭和20年に引揚援護港に指定され、約1年5か月にわたり、139万人の人々が中国や朝鮮半島から引揚げ、在日外国人50万人の人々が故国へ帰っていたと聞きました。福岡大空襲で焼野原になっていた福岡に戻ってきた方々はどんな気持ちだったのでしょう。悲惨な体験を二度と繰り返さないためにも話が聞けて良かった思います。その後、車中からではありましたが博多港を巡り、ガイドの方から博多港の歴史やたくさん並んでいる車やコンテナなどの話を聞きました。最後はポートタワーに上り、上から福岡の街をみました。物知りのガイドさんのお話を聞きながら改めて住んでいる福岡の街を知ることができました。

博多港引揚記念碑

博多港のコンテナターミナル

ポートタワーからみずほPayPayドーム福岡が見えました。




留学生との交流会 【報告】

 令和6年6月3日()、男女共同参画協議会主催で留学生との交流会を行いました。

会場の福岡日本語学校に男女協委員と校区の有志の方々で訪問し、留学生達の母国の紹介を聞いたり、日本文化を紹介しました。

交流会は授業の一環として行われ、ネパール、ミャンマー、ベトナム、スリランカなどの留学生が母国の事を話してくれ、日本文化体験として詩吟、風呂敷の包み方、博多弁講座、けん玉、あやとり、折り紙などを体験していただきました。

昼食は先生方に作っていただいた美味しいカレーをいただき、午前、午後2回の交流会は無事終了しました。

留学生達ととても楽しい時間を過ごせました。

母国の紹介の様子

日本文化体験の様子




横手3丁目ウォークラリー 【報告】

 令和6年2日()、3丁目1区、2区主催のウォークラリーが開催されました。

この事業は初めての取り組みで、町内の「よかとこ(良いところ)」を町内の方が説明し、住んでいる町のことを知ってもらいたいと行われました。

今年度より、各町子ども会制度がなくなり、若い世代の校区、町内行事への参加が少なくなることを懸念し、子ども、保護者世代の方にも楽しんでもらえるよう企画されました。

当日は、子ども42名、保護者24名、スタッフ26名が参加し、3丁目のよかとこ(宝満神社・正法寺・日切り地蔵・元湯)などを散策し、公民館では五目お手玉・ペットボトルボーリング・ヨーヨー釣りなどで遊びました。

はじめての企画で役員の知恵を出し合い保護者の方や子どもリーダーの協力もあり、みんな楽しんで参加し大盛況でした。


マップを持って散策します。

大人気のヨーヨー釣り

2024年6月1日土曜日

横手校区交通安全講習会 【報告】

 令和6年5月25日()、横手小学校体育館にてマイマイスクールから4名の講師の先生をお呼びして、交通安全講習会を開催しました。

未就学児や小学生など45名の参加がありました。

前半は「自転車は車の仲間」であることや道や歩道での通り方などを学び、後半では、実際に自転車のシミュレーションの機械を持ってきていただき、みんなで自転車の乗り方を見直したり、なかなか乗ることができないトラックの運転席に座ってどこが見えないかを確認することができました。

ふだん体験できないこともたくさんでき、とても有意義な講習会になりました。

※交通安全防犯委員会からのお願い

自転車はヘルメットをかぶって、しっかりルールを守って乗りましょう!


令和6年6月 公民館だより