令和7年3月29日(土)、よこの手カフェ最終日当日は、朝、「ありがとう!よこの手カフェ落合まんじゅう」作りから始まりました。
差し入れのミモザや、手書きしていただいた看板も飾ってある中、気分も本番に向け少しずつ高揚していきました。
1部では、よこの手カフェのきっかけになった介護劇の脚本をしてくださった、大城真和さん、役者仲間の松尾佳苗さんによる舞踊、講談、剣舞がおこなわれ、華やかに始まりました。
2部はゆっくりとよこの手カフェの10年を振り返りました。
3部はピアノ演奏や体操もまじえ、皆さんからたくさんのうれしい感想もいただきました。
この日が初めての方も、100回すべてお見えいただいた方もいて横手公民館講堂は満席状態。笑顔あり、涙ありでとても賑わいました。
たくさんの方にご協力いただき、皆で一緒に作り上げてきた「よこの手カフェ」は笑顔満開で終えることができました。
次はもっともっと身近なところで挑戦をスタートします。
ありがとうございました。
よこの手カフェ代表 山下美智子